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里山資本主義

藻谷浩介・NHK広島取材班『里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く』 (角川oneテーマ21)を読みました。

かなり話題になった本です。

併せて、こちらも↓読んだのですが、

地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書)

里山資本主義を読んだ後、地方消滅を読むと、かなり衝撃的です。

アマゾンのレビューでは反対論と賛成論が真っ向から対立していますが、非難している人は揚げ足を撮ってるようにしか見えません。

こういう未来予測、しかもかなりデータに基づいた予測本は、問題解決のための本、提案型の本なので、じっくり読んでそのまま実践という訳にはいかないことも一理ありますが、かなりの問題提起になる本だと思われます。

しかし、個人で何かする・・・というのはかなり難しくなりますね。

個人でできる処方箋というと、稼ぐ手法を数パターン持つ、地域とつながりを持つ(積極的に町内会などに参加する)ことかなと私は思いました。

こっちの地方消滅は、データ重視の本で、ほとんど提案はありません。しかし、巻末の詳細なデータは目を見はります。

本当に、地方が消滅する・・・・と数字で書いています。

人口問題について、我々ができることはもうありませんが、もしやったとしても、効果が出るのに、30年かかるので、個人でできることはほぼありません。

里山資本主義  日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)
里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)



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らんどく@読書人

Author:らんどく@読書人
37歳♂。2児の子持ち。専業主夫?ときどき仕事しています。斎藤一人氏の「本は最低でも7回読んだほうがいい」を実践して、思考に取り入れ、即行動できるようにがんばります。

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